数字で終わらない。
次の一手まで届ける情勢調査。

首長選・議員選挙から国政まで。
電話調査12万円から、通常3日で納品します。

初めて立候補する方へ
こんなお悩みに

調査で、この3つに答えます

街頭の反応はいい。でも本当に勝てているのかわからない

センキョスコープなら
  • 何ポイント差かを、数字で
  • まだ決めていない人が、どんな人たちか
  • 年代・性別・支持政党・現職の評価ごとの内訳
01|今の情勢

優勢なのか、劣勢なのか。何が起きたら結果が変わるのか

センキョスコープなら
  • 前提を一つずつ動かした試算
  • 優勢なら負ける条件、劣勢なら逆転の条件
  • 「自分の支持者が休んだら」まで数字に
02|勝敗が動くシナリオ

残りの日程で、どこを回り、何を話せばいいのか

センキョスコープなら
  • どの層に、何の話で届くかを文章で
  • 回るべき地区と年代
  • 2回目の調査で、判断が合っていたかを確認
03|次の一手
レポート見本

1回の調査で届く、レポートの見本

納品するのはA4・6〜9ページのPDFです。上の3つに対応する図と文章を、首長選の情勢調査レポート(第4回・投票5日前)の見本から抜き出しました。見本は架空の選挙・架空のデータで作っています。

レポート全体を、納品するときの形のままご覧いただけます。A4・9ページのPDF(約0.7MB)。調査の概要、推移、年代別、補正推計、負けるシナリオ、残り日程ですべきことまで。
01|今の情勢電話は約300件ずつ・単位%
A候補B候補まだ決めていない
第1回告示1か月前
28
17
55
第2回告示直前
31
20
49
第4回かけ直し
44
25
31
Web18〜69歳
32
29
39
本推計電話+Web
39
26
36
第2回で未定だった138人は、第4回で
  • 40人がA候補へ
  • 12人がB候補へ
  • 86人はまだ未定

電話だけなら差は19ポイント。若い層をWebで補い、投票に来る人の年代構成で補正すると13ポイント。それでも誤差(±5程度)は上回る。

01|今の情勢(続き)現職首長への評価 × 投票先・第4回・単位%
A候補B候補まだ決めていない
強く支持
17
51
32
どちらかと
言えば支持
最多の層
36
28
36
あまり
支持しない
57
17
26
支持しない
64
9
27

有権者は候補者ではなく、首長を軸に決めている。最多の中間層は、告示前のB25対A22から、A36対B28へ逆転した。この層を押し戻さないことが最終盤の課題になる。

02|勝敗が動くシナリオ優勢な陣営の例・基準 A60:B40
もし、こうなったらA候補との差
① 若い層の投票率が30%→45%に上がったらまだ +16
② 首長を支持する人が、実際は6割いたらまだ +18
③ 中間層の未定の8割が、B候補に流れたらまだ +8
①+②+③ すべて起きたらまだ +2
④ A候補の支持者の2割が、投票に行かなかったら+14
①〜④ すべてが重なったらB候補が逆転

相手が伸びる要因を全部重ねても、わずかに残る。逆転するのは「自分の支持者が休む」が加わったときだけ。劣勢の陣営には逆に「どの層をどれだけ動かせば逆転するか」の形で試算する。

センキョスコープの特徴

大手調査会社の情勢調査と、何が違うか

チラシとレポートが釣り合う天秤(イラスト)
FEATURE

最安12万円から。一つの陣営の予算で頼める

AIの自動音声で発信するため、オペレーターの人件費がかかりません。認知度調査(有効回答150件)は12万円、情勢調査(300件)も20万円(いずれも税別)。市議選の新人が自分の認知度を測る、という使い方も手の届くものになります。

3日で届くレポートとカレンダー(イラスト)
FEATURE

3日で納品し、同じ選挙で追跡できる

レポートは通常3日、特急なら翌日にお届けします。立候補を決めた4か月前に一度測り、1か月前・直前と重ねる。2回目以降は前回の回答者にかけ直す定点調査ができるので、活動の成果が「動き」で読めます。2回目以降は2割引です。

レポートから回るべき地区が見える地図(イラスト)
FEATURE

結果の表ではなく、判断の材料を納品する

レポートはA4・6〜9ページ。未定層の顔ぶれ、勝敗が動くシナリオ、残り日程ですべきことを文章で書きます。スタンダード以上には、結果をもとに政策・公約づくりを補助する政策立案アシストが付きます。

固定電話(仮のイラスト)
料金(税別)

プランは有効回答数で選びます

架電数ではなく、分析に使える回答がこの数だけ集まることをお約束する保証制です。上のプランほど、年代・地区の内訳が細かく読めます。

ライトスタンダードおすすめプロ全件架電
価格(税別)12万円20万円30万円15万円〜
電話の有効回答150件300件500件電話帳掲載の全件に発信(5,000件まで15万円、以降1,000件ごと+1万円)
向いている選挙市区町村議の認知度調査首長選・都道府県議選・政令市議選の情勢調査接戦が予想される選挙区電話帳の件数が少ない町村・小規模な市
支持率の誤差の目安±8ポイント
認知度1割なら±5
±6ポイント
認知度1割なら±3
±4ポイント
認知度1割なら±3
回答数に応じて明記
年代・性別・地区の内訳2〜3区分の参考値細かい区分まで回答数に応じて
未定層の顔ぶれ・勝敗が動くシナリオ─回答数に応じて
政策立案アシスト──
Web調査の追加─+10万円でセット(30万円)ご相談─

Web調査単体 12万円(300サンプル。人口20万人以上の市を推奨、10万人前後が下限)/特急(翌日納品)+20%/同じ選挙での2回目以降 −20%。政党・政治団体の複数選挙区一括は請求書払いに対応します。

料金の詳細と、どの選挙にどのプランか →

調査の仕組み

電話調査が基本。Web調査は若い層を補うオプション

電話調査(基本)

投票に行く層の、今の判断を測る

  • 電話帳+電話帳のある番号帯からの乱数番号で、選挙区内の固定電話に一斉発信
  • 自動音声の問いにプッシュボタンで回答。2〜3分
  • 性別・年代・支持政党・現職評価・投票意欲・投票先・「強いて選ぶなら」の7問が基本。設問の追加可
  • 回答者は60代以上が中心。実際の投票者の構成に近い層
Web調査(オプション)

固定電話に出ない層を補う

  • 調査モニターに配信し、選挙区の居住者だけを抽出
  • 若年・中年層の支持と、有権者全体に近い投票意欲がわかる
  • 電話との統合推計で、年代構成と投票率の偏りを補正
  • 人口20万人以上の市を推奨(10万人前後が下限)

設問の一覧、納品物の構成など、サービスの詳細 →

お申込から納品まで

初回は、担当者が設問と日程を一緒に決めます

1
パソコンでフォームから申し込む人(イラスト)

お申込

フォームから、出る選挙と選挙区、投開票日、ご希望のプランをお送りください。電話帳の件数と回収見込みを確認し、2営業日以内にご返信します。

2
オンラインで打ち合わせをする二人(イラスト)

ヒアリング

オンラインで30分ほど。陣営の状況と知りたいことを伺い、基本設問への追加と架電日程を決めます。お支払いは銀行振込(先払い)。政党・政治団体は請求書払いです。

3
自動音声で家々に電話が届く様子(イラスト)

架電・回収

当社の番号から自動発信し、有効回答を回収します。レポートまで通常3日、特急なら翌日でお届けします。進捗は随時お伝えします。

4
レポートを読む人(イラスト)

レポート納品

A4・PDFのレポートをお届けします。初めてのご依頼では、オンラインでレポートの読み方をご説明します。2回目以降は前回の回答者にかけ直す追跡調査を2割引で。

資料を囲んだ打ち合わせ(仮のイラスト)

日程が見えたら、ご相談ください。

首長選・都道府県議選・政令市議選の情勢調査は、同じ選挙区では先にご依頼いただいた1陣営からのみお受けします。統一地方選の前は申込が集中しますので、選挙区と投開票日が決まった段階でお知らせください。