サービスの詳細
設問・納品物・調査の仕組み
トップページの概要に書ききれなかった、設問の一覧と納品するレポートの構成、電話調査とWeb調査の仕組みです。
設問
基本の設問と、追加できること
情勢調査(首長選・都道府県議選・政令市議選)
- 性別
- 年代
- 支持政党
- 現職首長への評価
- 投票に行くか(投票意欲)
- 誰に投票する予定か
- 決めていない方へ:強いて選ぶなら
認知度調査(市区町村議選)
- 性別・年代
- お住まいの地区
- 「○○さんを知っていますか」(知っている/聞いたことがある/知らない)
- 「投票したいと思いますか」(知っている方のみ)
- 次の選挙に投票に行くか
市政・県政で重視する課題など、聞きたい設問を追加できます。設問原稿は当社で確認し、公職選挙法上の問題がある表現は修正をお願いしています。
納品物
A4・PDFのレポート。構成は事例ページと同じです
情勢調査レポート
- 結果のポイント(1ページで要点)
- 候補者支持の推移と統合推計
- 年代別・性別の支持
- 首長評価 × 投票先、支持政党 × 投票先
- 投票意欲と「必ず行く」層の内訳
- 未定層の顔ぶれ(勝負所の特定)
- 勝敗が動くシナリオの試算(優勢なら負ける条件、劣勢なら逆転の条件)
- 残り日程ですべきこと
認知度調査レポート
- 認知度(市全体)と誤差の読み方
- 年代別・性別・地区別の認知度(回答数に応じて区分を調整、誤差付き)
- 「知っている→投票したい」の転換率
- 前回選挙の当選ラインと見込み票の試算
- 伸びしろの大きい層・地区の特定
- 残り日程で何をすべきか
- 2回目以降は前回との比較
政策立案アシスト(スタンダード以上に無料で付属)
調査結果をもとに、地域の課題と有権者の関心に合わせた政策・公約づくりをウィザード形式で補助します。
調査の仕組み
電話調査が基本、Web調査はオプション
電話調査|AI自動音声・固定電話
投票に行く層の、今の判断を測る
- 電話帳データ+電話帳のある番号帯からのランダム生成番号で、選挙区内に一斉発信
- 回答は自動音声の問いにプッシュボタンで答える形式。約2〜3分
- 回答者は60代以上が中心。実際の投票者の構成に近い層
- 留守番電話・無応答は自動で判定
- 同じ選挙で2回目以降は、前回の回答者を最優先でかけ直す定点調査。同じ人の意見がどう動いたかが見える
- 発信は当社の番号から、調査目的を冒頭で告げて行います。苦情・お問い合わせは当社で受け付けます
- 携帯電話への発信はご相談ください
Web調査|調査モニター・18歳以上
固定電話に出ない層を補う
- 大手調査モニターに配信し、選挙区内の居住者だけを抽出して回答を集める(市の規模に応じて居住地の確認または郵便番号で限定)
- 性別・年代はモニター属性で取得するため、設問は4〜5問で短く
- 若年・中年層の支持と、有権者全体に近い投票意欲がわかる
- 電話との統合推計で、年代構成と投票率の偏りを補正した数字を併記
- 人口20万人以上の市を推奨(10万人前後が下限)。回収見込みは地域によって異なります